素材と工法

家を新築するといっても色々な素材や工法があります。無垢材や漆喰といった雰囲気のある昔からの大工の技法。
植物由来の無公害塗料、防腐・防湿の基礎パッキング工法といった最新の技術。
こちらのページではスムスタイルが手掛ける今と昔のいい所を組み合わせる素材と工法の取組みをご覧頂けます。

こだわりの自然素材

注文住宅を建てられる場合には、床・壁・天井・建具など内装材に自然素材をオススメします。

  • 南欧風洋瓦

    ■ 屋根 南欧風洋瓦

    色彩が豊富で色つやが良く、変色・退色が少ないのが特長で、和風・洋風・現代と建築の様式を問わず、施主様の個性を豊かに表現する瓦です。

  • 床材の美しい部屋

    ■ 床材 無垢の床材

    自然素材の無垢材は、有害な成分を発散しない安全な建材というだけでなく、年を経てば経つほどに樹木のもつ本来の風合い・質感を楽しむことが出来ます。年月が経っても玄関を開けると木の香りに包まれるといったことも無垢材の魅力のひとつ。スムスタイルでは無垢材を標準仕様としていますが、お住いのテイストに合わせて各種お選びいただけます。

  • スイス漆喰カルクウォール

    ■ 外壁材 スイス漆喰カルクウォール

    http://www.iskcorp.com/makerlink.htm

    スイス漆喰の原料となるアルプス山脈の石灰岩は、今から2~3億年ほど昔、地球上がほとんど海だった頃のサンゴやアンモナイト等が堆積して形成されたものです。そこから採れる石灰石は、水や空気をきれいにする作用があり、あらゆる生命を守っています。スイス漆喰は、化学物質の力を借りずに空気中のCO2を呼吸しながら結合し、大理石と同様に100年以上の耐久性と住む人の健康を守る清潔な空間を作ります。

  • 塗料 リボス

    ■ 塗料 リボス

    http://www.iskcorp.com/makerlink1.html

    多くの自然塗料に使用されている溶剤は天然成分ではありますが、アレルギーを引き起こす可能性があります。リボスは「健康に害のある成分は天然物でも使用しない」というコンセプトを貫き、アレルギーに対応した自然健康塗料です。

  • 断熱材 アクアフォーム

    ■ 断熱材 アクアフォーム

    http://www.n-aqua.jp/products/aquaform/water.html

    アクアフォームは硬質ウレタンフォームの特性を生かし水を使って発泡させます。硬質ウレタンフォームによる隙間のない施工で高い気密性を実現。細かな気泡構造は吸音性にも優れています。環境に悪影響を与えるフロンガスを使わずホルムアルデヒドも発生させない、住む人にも施工する人にも優しい断熱材です。

  • サッシリクシル サーモスL

    ■ サッシリクシル サーモスL

    https://www.lixil.co.jp/lineup/window/samos_l/

    室外側に耐久性や強度に優れたアルミを採用し、雨・風・日差しによる劣化を防止。室内側には断熱性に優れた樹脂を採用した、ハイブリッド構造です。フレームをスリム化し、ガラス面積を最大化することで断熱性能がアップしました。

信頼の施工ポイント

日本の住宅はよく持って40年など言われていますが、そんな事はありません。
現在では、建築技術や業者のモラルも高まり、特別な家でなくともしっかりとした工事・工法に定期的なメンテナンスを怠らなければ、新築後100年、200年単位であり続けることが可能です。

  • ベタ基礎

    ■ ベタ基礎

    ベタ基礎とは、基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

  • 基礎パッキン工法

    ■ 基礎パッキン工法

    土台と基礎の間に床下を通気させるため、特殊なパッキンを採用しています。これによりシロアリを発生しにくくしています。

  • 木造軸組工法

    ■ 木造軸組工法

    日本で古くから発達してきた伝統工法の1つで在来工法とも呼ばれています。他の工法に比べて設計自由度も大きく細かな間取りが作りやすいのでお客さまの要望にお応えしやすい工法です。

  • 剛床工法

    ■ 剛床工法

    28mmの構造用合板を使用した剛床工法を採用しています。
    これにより床を一体化させ、地震に対する強さ、構造の安定感がさらに高くなっています。

  • 外壁通気工法

    ■ 外壁通気工法

    壁体内の湿気を透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する工法です。
    この工法のメリットは、壁体内結露を少なくすることが出来る事にあり、その結果、建物の耐久性が向上することになります。

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